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2026年1月4日
主の公現  マタイ2:1~12

2026年の最初の日曜日は「主の公現」の祭日です。東方教会では今でも、「主の降誕」以上に全人類の救い主が全世界に示された祭日として、荘厳に盛大に祝われています。主イエス・キリストがお生まれになった夜、最初に救い主にお会いする大きな恵みを戴い...
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2025年12月28日
聖家族  マタイ2:13~15,19~23  

クリスマスとご公現の間の日曜日、聖家族の祝日が祝われます。家庭・家族はどの時代にあっても大切な価値を持つものです。カトリック教会では、家族を「小さな教会」(現代世界憲章48~52)・「人生を学ぶ学校」(キリスト教教育に関する教令3)と表現し...
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2025年12月21日
待降節第4主日  マタイ1:18~24

いよいよ待降節も最後の1週となりました。今年のクリスマスの準備はもう出来ていますか?と自分自身に問いかけてみると、「まだまだ」と思っているうちにクリスマスはもう来ているというようなことが多いのではないでしょうか? 今日朗読されたマタイ福音書...
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2025年12月14日
待降節第3主日  マタイ11:2~11

「来るべきお方とは?」「来るべきお方はあなたですか?」という洗礼者ヨハネの質問により、イエス様ご自身の口から「メシア=救い主」の姿が説明されます。そのこたえはマタイ福音書におけるキリスト論の中核をなすものとなっています。すなわち、「①目の見...
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2025年12月7日
待降節第2主日  マタイ3:1~12

「悔い改めよ。天の国は近づいた」  いよいよ待降節を感じさせる洗礼者ヨハネの登場です。洗礼者ヨハネの役割は、預言者イザヤが語るように「主の道を整え、その道をまっすぐにすること」です。彼の活動の舞台は、町や村という人の手で作られたところではな...
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2025年11月30日
待降節第1主日  マタイ24:37~44  

「目を覚まして用意していなさい」 いよいよ、クリスマスに向けての準備の期間である待降節が始まります。そして、典礼暦年もA年となり、マタイ福音書が中心となって朗読配分が作成されます。待降節のテーマは「希望と信頼をもって主の訪れを待ち望む」です...
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2025年11月23日
王であるキリスト ルカ23:35~43

1年の典礼暦年を締めくくる最後の主日は、「王であるキリスト」の祭日と呼ばれています。キリストが「王」であるというイメージは現代人には分かりにくいものかもしれませんが、メシアであり、王であるという名称は、あの大天使ガブリエルのお告げのことばに...
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2025年11月16日
年間第33主日  ルカ21:5~19

年間と呼ばれる主日もいよいよ今日の日曜日で終わります。その次の日曜日は「王たるキリスト」の祭日が祝われ、今年の典礼暦が締めくくられ、新たな典礼暦年の始まりとなる待降節がスタートします。さて、年間主日の最後の頃には毎年、福音書の中の小黙示録と...
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2025年11月9日
ラテラノ教会の献堂 ヨハネ2:13~22  

「この神殿を壊してみよ。三日で建て直す」 先週の死者の日に続いて、11月の第2の日曜日は年間主日に代わり、特別な記念の日として祝われます。それはラテラノ教会の献堂です。ラテラノ教会といえばローマの4大バジリカの一つですが、何故この教会の献堂...
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2025年11月2日
死者の日 ヨハネ6:37~40

「わたしの父のみこころは子を信じる者がみな永遠の命を得ることである」 11月1日は諸聖人の日として、キリスト教国においては守るべき祝日となっております。また年間主日の最後を締めくくる「王たるキリスト」は終末すなわち神の国の完成の時、そして最...