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2026年2月22日
四旬節第1主日 マタイ4:1~11

灰の水曜日からいよいよ四旬節が始まりました。四旬節はキリストの受難を思い起こし、それに生きる期間ですが、聖書はキリストの受難と復活を切り離すことはありません。「苦しみを経て栄光へ」これは聖書全体の教えですが、特に四旬節の主日の朗読テーマとな...
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2026年2月15日
年間第6主日  マタイ5:17~37

今日の福音朗読は山上の垂訓の中で、厳しい調子で語られている箇所です。一見するととても不可能なことのようにさえ思える戒めが続いています。これらのことばは一体何を示しているのでしょう。そのヒントは第1の部分にあります。イエス様は「律法を完成させ...
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2026年2月8日
年間第5主日  マタイ5:13~16

「あなたがたは地の塩、世の光である」 山上の垂訓には、日本人にもよく知られている聖書のことばが度々登場しますが、今日の箇所もその一つではないでしょうか? 「あなたがたは地の塩である」とのイエス様の教えは何を私たちに示唆するものでしょうか。 ...
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2026年2月1日
年間第4主日 マタイ5:1~12a

「悲しむ人は幸いである。その人は慰められる」 いよいよ、イエス様の教えが語られます。マタイ福音書はイエス様の教えを五つの垂訓という形でまとめており、その第1の垂訓はマタイ5~7章の「山上の垂訓」と呼ばれる有名な箇所です。その場所が「山」であ...
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2026年1月25日
年間第3主日  マタイ4:12~23

今日の福音にはイエス様のガリラヤにおける宣教の開始が語られています。何故、イエス様の福音宣教はガリラヤ地方において始められる必要があったのでしょうか? 当時のユダヤ人にとって宗教的な中心地は神殿のあるエルサレム、ユダヤ地方であったのに対して...
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2026年1月18日
年間第2主日  ヨハネ1:29~34

先週の日曜日に祝った主の洗礼から年間という季節が始まります。それに続く年間第2主日にはヨハネ福音書の記事が朗読されます。洗礼者ヨハネが述べた「神の小羊」という表現は、今日もミサの中で私たちが用いているイエス様の称号です。「神の小羊」ほど、イ...
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2026年1月11日
主の洗礼  マタイ3:13~17

私たちの信仰生活の出発点は洗礼です。もちろん洗礼の以前にも神様を信じ、祈りを捧げ、キリストの福音を受け入れてはいますが、洗礼は自分一人の信仰ではなく、キリストの共同体としての信仰に入るという意味では、正式、公式、決定的、そして超自然的な恵み...
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2026年1月4日
主の公現  マタイ2:1~12

今日は降誕祭の締めくくりとなる「主の公現」の祭日です。東方教会では今でも、「主の降誕」以上に全人類の救い主が全世界に示された祭日として、荘厳に盛大に祝われています。主イエス・キリストがお生まれになった夜、最初に救い主にお会いする大きな恵みを...
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2025年12月28日
聖家族  マタイ2:13~15,19~23  

クリスマスとご公現の間の日曜日、聖家族の祝日が祝われます。家庭・家族はどの時代にあっても大切な価値を持つものです。カトリック教会では、家族を「小さな教会」(現代世界憲章48~52)・「人生を学ぶ学校」(キリスト教教育に関する教令3)と表現し...
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2025年12月21日
待降節第4主日  マタイ1:18~24

いよいよ待降節も最後の1週となりました。今年のクリスマスの準備はもう出来ていますか?と自分自身に問いかけてみると、「まだまだ」と思っているうちにクリスマスはもう来ているというようなことが多いのではないでしょうか? 今日朗読されたマタイ福音書...