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ダイアリー

Fr_Keizo-2.jpg今日のミサは銀祝をお迎えになった稲川圭三神父様が司式をしてくださり、人のために祈ること、「主はあなたとともにおられます」と祈ること、祈り続けること、その大切さを今日も私たちに伝えてくださいました。

またこの春には東京カトリック神学院院長にもなられたとのこと。これからもお元気で、そしてますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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4回目の緊急事態宣言が解除された10月1日、幼いイエスの聖テレジアの祝日に、東京教区ではミサの公開が再開されました。関町教会でも久しぶりに信徒が集い、ミサに与れる喜びをともにしました。

そして同時に秋の恒例行事「テレジア祭」も開幕。2年後の新聖堂完成を目指す中で、この聖堂での最後となる作品展が始まりました。絵画、書、手芸作品、フラワーアレンジメント、写真など、信徒の皆さんの想いが伝わってくる作品の数々は29日まで展示されます。








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Diary20210815-1.png 8月15日の聖母の被昇天の祭日に、5名の子どもたちの初聖体がありました。
例年初聖体が行われていたキリストの聖体の祭日が昨年はミサ非公開期間中にあり、初聖体も延期に。今年は日程を移してこの日になりました。


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感染対策のため、地区別ミサで聖堂に入れる人数も少なく、また例年皆で歌っていた初聖体の歌も事前に録音したものを流すなど、これまでとは違う形になりましたが、子どもたちにとっては待ちに待った初聖体です。どんなに嬉しかったでしょう。その喜びが信仰の灯となり、この子どもたちの人生を照らし続けますようにと皆で祈りを捧げました。

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