自分にできる『愛』を形に

皆さま、こんにちは。
少しずつ春の気配が近づいてきましたが、教会では「四旬節」の歩みが始まりました。
今日はザビエル(小学生)・フランシスコ(中学生以上)2クラス合同クラスの様子をご紹介します。

2月は、小田神父様から子どもたちに向けて、四旬節についてのお話をしていただきました。
「四旬節とはどんな時期なのか」「私たちはどのように過ごすのが望ましいのか」
「決して苦しみの期間ではなく、神様をお迎えするための準備期間であること」など
神父様の優しい言葉に、子供たちは一言も聞き漏らさないよう真剣な表情で聞き入っていました。

カリタスジャパンの活動が紹介されたカレンダーもいただきました。
そこには世界中で活動する様子や、人々の笑顔があふれる写真がたくさん載っており、
子どもたちは「自分たちにできること」を考えるきっかけになったようです。

お話の後の分かち合いでは、
「四旬節がどんな期間なのか理解できた」
「40日間もあるんだ!」
など、四旬節への理解を深めました。

​最後に、カリタスジャパンの募金箱の組み立てを行いました。
今回は時間の関係で組み立てのみとなりましたが、
これからこの箱に、子どもたちのたくさんの「小さな愛」が貯まっていくのが楽しみです。


​復活祭という大きな喜びに向け、子どもたちと共に、一歩ずつ心を整えていければと思います。