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イベント

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2月18日の黙想講話のテーマは「愛情いっぱいにへりくだるキリストの心―尊者エリザベト・マリア北原怜子に学ぶ」。
前週はゼノ修道士について学びましたが、この日はコンベンツアル聖フランシスコ修道会谷崎新一郎神父様を講師にお迎えして、そのゼノ修道士と出会ったことで「蟻の街」に関わるようになった北原怜子さんの生涯について講話していただきました。
diary20180218-02.png裕福な家庭に生まれながらも、「蟻の街」に飛び込み、貧しい人々、特に子どもたちとともに生きた北原さん。その生涯を貫いていたのは、へりくだる心でした。
自分の中の弱さを見つめ、常に神さまの望みにかなっているかどうかを考え行動していた北原さんは、それほどの信仰をもちながらもそれを他人に押し付けることはなく、本当にやさしく柔和な方だったそうです。
どんな困難な状況にあっても希望を捨てず、「自分にとって大切なものを手放すことがイエスさまに近づくということ」「神さまのみ旨なら」と命をも捧げる決意をした北原さんの生き方を深く心に留めたいと思います。

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2月11日、「近代カトリック教会史」を学ぶ学習会「歴史の小道」日曜版が開かれました。
今回のテーマは、「ゼノ修道士の活躍」。
今年生誕120年を迎えるコンベンツアル聖フランシスコ修道会のゼノ修道士の生涯について、スライドを見ながら解説を聞きました。
1930年にコルベ神父とともに長崎に上陸し、日本語版「聖母の騎士」の印刷、配布に奔走されたゼノ修道士。やがて時代が太平洋戦争へと突き進み、布教活動が次々に制限されていくなか、靴修理の技術を生かして当時の警察にも出入りしていたというエピソードからは、お人柄が偲ばれます。戦後、常に弱い者とともにあり、隅田公園の「蟻の街」をはじめ、全国の生活困窮者のため、特に子どもたちのために働いたその行動力は、「ゼノ、死ヌヒマナイ」「ワタシハ死ンデカラユックリ休ミマス」などの言葉にも表れているようです。
diary20180211-02.png晩年を関町修道院で過ごされ、1982年4月24日、奇しくも52年前の来日と同じ日に帰天。この関町教会のすぐ近くにおられたゼノさんの思いと行いを心に刻んだひとときでした。

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5年前に日本カトリック神学院1年生として日曜日をともに過ごしてくださった上田助祭と高山助祭が、1月28日、関町教会にまた来てくださいました。今回は5年前にはいらっしゃらなかった李助祭も一緒です。
diary20180128-02.png 当時、交流会のためにとお菓子を作ってきてくださったり、慶老会で落語を披露してくださったことなどが、懐かしく思い返されました。
この日は稲川神父さまとともにミサをたててくださり、お説教も。たくさんの勉強をなさり、たくさんの経験を積まれて司祭としてのスタートラインに立とうとされている今、そのお姿はきらきらと輝いているようでした。
これからそれぞれの派遣の地でお元気でご活躍なさることを心からお祈りしています。

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2/02(金)初金ミサと集い 10時  
2/04(日)《年間第5主日》
                教会学校 歌練習、
                ベルナデッタ会(ロザリオの祈り)、
                新聖堂建設評議会 9時半ミサ後
                枝の回収終わり
2/05(月)聖歌隊練習(ホール清掃)振替 9時半
2/06(火)手芸班 10時
2/09(金)ミサ10時
                ベルナデッタ会(ロザリオの祈り) ミサ後
2/11(日)《年間第6主日》
                世界病者の日
                各部会活動費仮払い申請最終日
                「歴史の小道」日曜版「ゼノ修道士の活躍」 9時半ミサ後
2/12(月)信徒会館休館
2/14(水)《灰の水曜日》
      大斎・小斎
      ミサ 10時
      四旬節愛の献金 
2/15(木)アルチザン ママンの会 10時
2/16(金)ミサ 11時
                十字架の道行き ミサ後
               ※ロザリオ会はありません 
2/18(日)《四旬節第1主日》
                子どもとともにささげるミサ
                四旬節愛の献金
                黙想講話「愛情いっぱいにへりくだるキリストの心
                ―尊者エリザベト・マリア北原怜子に学ぶ」
                教会学校(全クラス)  通常クラス⑥
                教会学校 保護者会  9時半ミサ後  
2/23(金)ミサと "マルタ風" 聖書の分かち合い 10時
2/24(土) ゆるしの秘跡 18時ミサ前
2/25(日)《四旬節第2主日》
                一粒会献金
                ゆるしの秘跡 9時~12時(ミサ中も告解場に司祭が待機)
                教会委員会 9時半ミサ後
2/28(水)聖歌隊練習 10時  

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昨年4月以来、主日をともに過ごしてくださった日本カトリック神学院初年度生の皆さんの来訪も1月14日が最後となりました。
主日のミサではプレディカチオや聖体奉仕、朗読奉仕などをしてくださり、教会学校の通常クラスや教区のこどものミサなど、こどもたちとの関わりも多かった関町教会での1年を振り返り、
「1週間のうちでも楽しみな時間でした」
「教会というのは楽しいところなのだと再確認しました」
「プレディカチオの準備のための黙想をとおして気づくことがありました」
などの感想が語られました。
来年度からはそれぞれ別の教会に派遣される5人の神学生の皆さん。またいつでも関町においでください。

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