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ダイアリー

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夏休み前最後の日曜日となった16日、教会学校では、幼児・小学生・中高生、それぞれのクラスでの学びのあと、お楽しみのかき氷会が行われました。大学生のお兄さんが手回しでかいてくれたふわふわの氷に、それぞれ好きなシロップをかけて、「いただきま~す!」。外の猛暑を忘れさせてくれるひとときでした。

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6月18日、「キリストの聖体」の祭日に、関町教会では4人の子どもたちが初聖体を受けました。
いつもとは違う真っ白な衣装に身をつつみ、少しだけ緊張した面持ちで入堂する子どもたち。
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ミサのなかでは、神学生のおひとりが子どもの頃の教会の思い出、半ば強制的に家族に連れられて通っていた頃から自分自身でミサを大切に思えるようになるまでの出来事などを話してくださいました。稲川神父様からは「教会にはご聖体があります。ご聖体をいただいた私たちは"動く教会"です」とのおことばが。そして何十年も前から歌い継がれてきた初聖体の聖歌「わたしのむね」を歌い、信徒みなでお祝いしました。
ミサ後はテレジアホールで教会学校でのお祝いパーティー。初めてのご聖体の感想を聞かれた子どもたちは、「おいしかった」「パリパリしていた」と嬉しそうでした。

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6月11日、"原町教会応援カフェ"が開催されたこの日、9時半のミサの中では、神学生のプレディカチオで、東日本大震災直後の被災地の様子が語られました。
当時公務員として働いていた彼は、庁舎にいるときにあの地震に襲われました。被害状況の確認で目にしたのは、1週間前の同じあの時間に会議をした施設が被災し、鉄骨のみが残っている、その姿でした。立ち尽くしてしばらく動くことのできない彼。自分はなぜ生きているのか、生きている意味について問いかけます。さらに、陸前高田市役所では市職員の3分の1に当たる100人以上が津波にのみこまれたという目を覆いたくなるような事実に直面し、命についても考えます。日々の震災対応の中で、「困っている人がいる、なんとかしなければならない。皆で頑張ろう。気が付いたら体が動いていた」という"心で動く"体験をし、また全国からの支援物資"皆様の心"に涙が出たと語ります。最後に「信仰は生きる希望」と結ばれたその言葉が、胸に響きました。


ミサ後には、7年目の被災地に向け、支援のための"応援カフェ"が開かれました。
戦後復興の時期にケルン教区の援助を受けた私たちは、その精神を受け継ぎ、支援を続けていきたいと思います。

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