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ダイアリー


closeup20170514-4.png5月7日(日)、日本カトリック神学院初年度生と養成担当の神父様をお迎えして交流会が行われました。

来年1月までの8ヵ月あまり、主日のミサで、またさまざまな行事をとおしてともに過ごすことになる神学生の皆さんと私たちが交流を深める最初の機会として、毎年この時期に開かれているものです。
会が始まると、ステージ上の5人の神学生に、子どもたちも興味津津。自己紹介の後、つぎつぎと質問が繰り出されました。
歌あり、クイズありのなごやかなひととき、その詳細は「クローズアップ――日本カトリック神学院との交流」をご覧ください。

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4月23日、教会学校の始業式が行われました。
「子どもとともにささげるミサ」のこの日、神学生の中のおひとりから子どもたちに向けてお話がありました。
自分自身を分け与えて困っている人を助けるアンパンマンや、助けを求めるのび太くんにいつも寄り添うドラえもん。よく知っている名前を耳にして子どもたちはお話に聞き入ります。学校でも困っている人がいたら、友だちや先生と一緒に助けて、みんなが幸せになれるように過ごしてほしいとお話は結ばれました。
また稲川神父様からは、1.みんなの名前を早く覚え、2.みんなでいっしょにイエスさまの教えを学び、3.みんなに会える喜び、ご聖体をいただく喜びを分かち合いましょう、と教会学校の目標が示されました。
子どもたちの笑顔あふれる教会でありたいものです。
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4月15日、土曜日。すっかり日も暮れた聖堂の前で、今年も「光の祭儀」とともに復活徹夜祭が始まりました。司祭に続き、人々は手に燭台を持ち聖堂に入ります。灯りの消された聖堂の中、復活のロウソクから火をいただき、人々の持つロウソクに灯がともされると、柔らかな光で満たされた聖堂内は厳かな雰囲気に包まれました。
続く「ことばの典礼」では、朗々と語られる聖書の言葉にそれぞれが主イエスの苦難と栄光に思いを馳せながら耳を傾けます。
diary20170415-2.pngそして「洗礼式」。復活徹夜祭で洗礼式が行われるのは関町教会では久しぶりのことでした。諸聖人の取り次ぎを願う連願、水の祝福、信仰宣言、洗礼、堅信......。式に与りながら、自ら洗礼や堅信に臨んだ日を思い出したことでしょう。
「感謝の典礼」では新たに信者になった方とご聖体をいただく幸せを分かち合いました。
主の復活の喜びとともに、信仰の誓いを新たにした復活徹夜祭でした。
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