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ダイアリー

恒例の教会学校サマーキャンプは、今年もあきるの教会で7月22日から24日まで開催。すべてとどこおりなく行われました。参加の子どもたちは11人(男子1班、女子2班)。これに中学生、高校生、大人たち約20人が加わり、大所帯も心を一つに楽しい3日間を過ごしました。テーマは「いのちってすばらしい」。教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ 共に暮らす家を大切に』の呼びかけにこたえ、いのちの恵みを感じ合い、小さないのちも大切にする心をはぐくむことを目指しました。
1日目の目玉は、秋川渓谷大岳鍾乳洞を探訪。狭く起伏に富んだコースを楽しみました。涼しい中、自然が生み出した奇観が心に残ったことでしょう。
2日目はミサ後、すぐ秋川渓谷での川遊び。曇り空でしたが、川の流水と戯れ、小さな魚を探すなど、ひとときを歓声とともに過ごしました。雨粒も落ちてきたため、お昼で切り上げ、教会に戻った午後はお遊び満載。スイカたたき、風船バレー、フラフープ、花いちもんめなどで沸きました。疲れを知らない子どもたちは、続いて「わたしが大切にしたい小さないのち」というテーマに従ってそれぞれお絵描きに専念。思い思いの作品が生まれていきます。
次に「福音のたとえを実演しよう」のワークに挑戦。「よいサマリア人のたとえ」「ほうとう息子のたとえ」「10人のおとめのたとえ」を題材に、多くの子がこの役したい、あの役したいと目を輝かせて手を挙げ、熱心に演じてくれました。3日間通じて、テーマソング「祈りの時」を、原作となった絵本を味わいながら、何度も練習したのも今年の彩りです。
3日目、各自が描いた絵を発表し、ミサでは福音朗読のところで「よいサマリア人のたとえ」を実演。最後に、3日間の思い出を胸に「祈りの時」を歌って終了。あきるの教会への感謝のうちに関町への帰路につきました。
新しい顔ぶれも迎えつつ子どもたちがよくまとまり、一人ひとり少しずつ成長の面影を見せた今年のキャンプ。「いのちってすばらしい」――その実感に包まれ、子どもたちの躍動した日々を神に感謝!

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夏休み前最後の日曜日となった16日、教会学校では、幼児・小学生・中高生、それぞれのクラスでの学びのあと、お楽しみのかき氷会が行われました。大学生のお兄さんが手回しでかいてくれたふわふわの氷に、それぞれ好きなシロップをかけて、「いただきま~す!」。外の猛暑を忘れさせてくれるひとときでした。

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6月18日、「キリストの聖体」の祭日に、関町教会では4人の子どもたちが初聖体を受けました。
いつもとは違う真っ白な衣装に身をつつみ、少しだけ緊張した面持ちで入堂する子どもたち。
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ミサのなかでは、神学生のおひとりが子どもの頃の教会の思い出、半ば強制的に家族に連れられて通っていた頃から自分自身でミサを大切に思えるようになるまでの出来事などを話してくださいました。稲川神父様からは「教会にはご聖体があります。ご聖体をいただいた私たちは"動く教会"です」とのおことばが。そして何十年も前から歌い継がれてきた初聖体の聖歌「わたしのむね」を歌い、信徒みなでお祝いしました。
ミサ後はテレジアホールで教会学校でのお祝いパーティー。初めてのご聖体の感想を聞かれた子どもたちは、「おいしかった」「パリパリしていた」と嬉しそうでした。

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