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ダイアリー

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今年は待降節がもっとも短くなるという主の降誕の日程。12月24日の日曜日の午前中には待降節第4主日のミサ、そして18時から主の降誕・夜半のミサと続く流れは、幸いお天気にも恵まれました。早くから人が集まり聖堂はたちまち満杯。ホールも一杯でした。

羊飼いや天使の衣装をまとった子どもたちとともに司祭・奉仕者の入堂があり、バイオリンの音色で彩られた賛歌とともにミサはとどこおりなく進んでいきました。

2017年が幼きイエスの聖テレジアの帰天120年と関町教会の献堂60周年が重なった記念すべき年であったことを思い出させてくださった説教に続き、この夏に生まれた一人の幼子(女の子)の洗礼式がありました。それはまさしく教会の未来への希望のしるし。12月16日に着座された菊地功大司教とともに始まる東京教区の新たな歩みへの期待と重なりました。
2023年を新聖堂建設目標とする関町教会です。「あと5年」を意識化するための資金協力への呼びかけに、ミサ後、多くの人々の"気持ち"が寄せられました。diary20171224-3.png

幼子イエスの光、神の母聖マリア、聖フランシスコ・ザビエル、そして聖テレジアの取り次ぎのもと、和やかなパーティの歓談の中で、関町教会の舞台は、ゆっくりと2018年に変わっていきました。



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11月19日、関町教会では七五三の祝いが行われました。
例年どおり、9時半のミサは「子どもとともにささげるミサ」で、神学生が子どもたちのためにお話をしてくださいました。
「七五三ってなにをする日?」
そんな質問から始まり、
「ごはんを食べて体が大きくなるように、教会に来て神さまのことを勉強することで心が大きくなるんだよ」
「良いことがあったら、お祈りの中で神さまに『ありがとう』と言おう。いくつ『ありがとう』が言えるかな」
ミサの最後には今年七五三を迎えた4人の子どもたちの祝福。
子どもたちの体と心の成長を願いながら、皆でいっしょに主の祈りを唱えました。

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バザープランナー主催の秋のチャリティバザーが、11月12日、今年も青天の下で開催されました。
毎年お馴染みの女子パウロ会やシャルトル聖パウロ修道女会、イエスのカリタス修道女会。そして遠く山梨からは富士聖ヨハネ学園の皆さん。信徒有志も机を並べ、お弁当からおでんにカレー、ワイン、色とりどりの手芸品や日用品まで、ホールも外も大賑わいでした。子どもコーナーでは、輪になって真剣なまなざしで磁石のつり糸を垂れる子どもたちの姿が。
来てくださった方々の笑顔に励まされる秋の一日となりました。

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