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ダイアリー

KIMG0471.png4月22日、NPO法人「福島やさい畑~復興プロジェクト~」の野菜・果物販売がありました。
東日本大震災から丸7年、被災地では仮設住宅の次のステップとして、震災復興住宅が建てられ、年配者を中心に入居が進んでいるそうです。
ただし、7年もの避難生活を経てのちのふるさとへの帰還は、避難先で生活基盤を確立した若手にとっては難しいものとなっているとのこと。また帰宅が許された地区であっても、病院もなく店舗もなくバスなどの公共交通手段もない、という現状を、同法人の担当が語っておられました。
福島を思いながら、福島の畑の恵みを味わいました。

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P4150277.png 4月15日、今年も日本カトリック神学院初年度生の皆さんが関町教会に来られました。この日は今年度の教会学校の始まる日。9時半のミサは「子どもとともにささげるミサ」で、いつものように稲川神父様からは子どもたちのためのお話がありました。その手にある羊のぬいぐるみに子どもたちの視線が集中。「私たちからは見えない人が作ったこの羊がここにあるように、見えない神さまが私たちをこの世界に生まれさせてくださいました」「イエス様は私たちがこの教会に家族のように集うよう呼びかけておられます」――子どもたちはじっと耳を傾けていました。「今日も私たちと一緒におられるイエスさまのことをみんなで学んでいきましょう」という神父様の言葉は、私たち大人へのメッセージでもありました。
ミサの終わりには、養成担当の大山神父様とともに来られた5名の神学院初年度生の方々、そして偶然同じ日に来られたコンベンツアル聖フランシスコ修道会の谷崎神父様と2名の神学生の方々が紹介されました。

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ミサ後は、テレジアホールで始業式が行われたのち、子どもたち、神学生に保護者やリーダーも加わって、みんなの名前を知りあうための"おなまえビンゴゲーム"で大いに盛り上がり、子どもたちと神学生の皆さんとの距離もぐっと縮まったようでした。 皆さん、これから1年間、よろしくお願いします。

P3310162.png2018年のご復活の主日、3 月31日の復活徹夜祭(19時)には98名、4月1日9時半からの日中のミサには290 名が参集し、主の復活を迎えるミサの祈りに心を合わせました。稲川神父様がまとわれた、白地に金糸の色が映えるカズラに、主の復活の栄光と厳かさが感じられました。P4010168III.png日曜日は晴天で暖かく、ミサ後、ホールの席もいっぱいになり、春本番の雰囲気のなか、いつもの顔ぶれも新来のメンバーもともに、新鮮な挨拶と歓談で時を過ごしました。
今年の復活祭は一つ新しいことがありました。4年半前から始まった新聖堂建設を目指す計画(プロジェクト)を、さらに本格的に推進するための「新聖堂建設委員会」が4月1日付で発足したことです。これに合わせて神父様起草による「新聖堂建設のための祈り」が発表され、派遣の祝福の前に一同でささげました。関町教会の歴史と使命、主とともに生き続ける未来への決意と希望、幼きイエスの聖テレジア、聖フランシスコ・ザビエル、そして聖母マリアへの敬愛と信頼が込められた祈りを胸に、新しい一歩が始まりました。

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