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ダイアリー

20181021_01iv.png朝方までの雨も上がり、さわやかな秋晴れとなった10月14日、関町教会では毎年恒例の慶老会が開かれました。普段はなかなか外出できない方も付き添いの方に伴われて9時半のミサに与り、ミサ後テレジアホールへ。今年は54名の参加となりました。
20181021_02ii.png稲川神父様は、フランシスコ教皇の訪日のご意向が報道されたことにちなみ、教皇ヨハネ・パウロ2世来日当時の思い出、東京でのミサの会場が後楽園球場に決まる前に、上智大学グラウンドから神宮外苑、横浜球場、果ては大井競馬場まで、さまざまに検討されていたエピソードを話されました。集まった方の中には37年前の教皇ミサに与った方もおられたことでしょう。

参加されたお一人お一人には神父様からお祝いのカードが手渡されました。その後、昼食、歓談の時間をともに過ごし、最後に「サンタ・テレジア」を皆で合唱し散会となりました。

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KIMG0539II.png8月26日、典礼部典礼教育係の主催で、典礼研修会が行われました。テーマは「アーメンを力強く! ミサ式次第の確認」。
普段、ミサの中であまり意識せずとも口をついて出てくる「アーメン」ですが、1回のミサの中でなんと12回も唱えられています。この言葉について、研修会ではまず原語であるヘブライ語の発音、つぎに「まこと・真理」を意味する「エメト」から「エムナー」(信頼)、「アァマン」(信頼する)、「アァメーン」(まことに)へと派生していく過程について学び、そしてそれが唱えられる場面をあらためて振り返りました。
「アーメン」に主眼をおいてミサを見ると、それが始まりの挨拶から最後の派遣までの各部の集会祈願をしめくくる位置にあることがわかります。「祈りを完成させる役割は我々に委ねられている」そう意識するとき、ミサに参加する私たちの気持ちのあり方もまた違ったものになってくるのではないでしょうか。
ミサが深いものとなるよう、力強く「アーメン」と唱えたいものです。

20180715_01.png7月15日、有志主催の「夏祭り」が行われました。
晴れ渡る青空の下、信徒会館前では、手作り雑貨や焼き菓子、子ども服に家庭用品が並び、大賑わい。子どもたちはくじ引きや風船つりで遊んだら、かき氷コーナーへ。目の前で搔いてもらうふわふわの氷に歓声があがっていました。

一方信徒会館入口からテレジアホールにかけては古本市を開催。こちらでは手にとってじっくり立ち読みしつつお好みの本を選んでいる姿が見られました。
夏本番を前に、それぞれに楽しいひとときでした。20180715_04.png


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