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ダイアリー

20180707_01.png7月1日、岡田武夫名誉大司教様をお迎えして堅信式が行われました。
今年の受堅者は8名。大司教様は説教の中で、「主の賜物である聖霊の働きにより、苦しみ悩む人を穏やかに迎え入れ、彼らに寄り添う私たちであるように」と話されました。福者ペトロ岐部と187殉教者の記念日であるこの日に堅信の秘跡を授かった8名の方々が、聖霊を受けその信仰を強めていくことができるよう皆で祈るとともに、私たちもまた、大司教様がおっしゃったように主の道を歩み続けることができるよう決意を新たにしました。


祝賀会はいつものようにテレジアホールで。
今回の堅信式は、岡田大司教様が引退発表の前日に受けられたものであったこと、つまり、大司教としての最後の仕事であったことが明かされました。神学生時代から関町教会に関わってくださり、司祭になってからも旧司祭館に2~3週間泊まられたことがあったとのこと。
祝賀会では、大司教様が折々に来てくださったこの15年――2004年の堅信式、2007年の献堂50周年記念式典、2008年の信徒会館落成記念ミサなどをスライドで振りかえりました。そして、これからの関町教会の姿として、新聖堂建設プランを大司教様にも見ていただきました。

今日またここに集い大司教様を囲むことができた恵みを皆で味わうひとときとなりました。20180707_04.png

20180603_1.png6月3日、「キリストの聖体」の祭日。今年はふたりが初聖体を受けました。
ずっと一緒にこの日のために勉強をしてきたふたりは、すっかりなかよしに。はじめてご聖体をいただくときは本当にうれしそうでした。

20180603_2.pngミサの中での神学生のお話も、ご聖体についてです。長い間初聖体の日を待っていた子どもたちに、「もっと待っていたのはイエスさま」「ご聖体をいただくことでイエスさまの声を聴いて生きていくことができる」と話されていました。

ミサ後のお祝い会でもふたりはニコニコ。「勉強会で印象に残っていることは?」との質問に、「主の祈り!」「ごミサごっごのぶどうジュース!」と元気よく答えていました。

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20180520_03.png5月20日、「新聖堂建設プロジェクト」から「新聖堂建設委員会」に移行して初めての中間説明会が行われました。
プロジェクト時から数えて3回目となる今回は、昨年6月に発表したプランの改善点のほか、ステンドグラスや十字架像、会衆席、天井、入り口、内陣上ドームなど、各所の3D画像をスクリーンに映しながら説明が加えられました。
また資金面の見通しと積立目標額もグラフとともに示され、2023年の建設への道筋をより具体的にイメージさせる内容となりました。
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20180520_01.png4月1日の建設委員会発足と同時に「新聖堂建設のための祈り」も折々に唱えられています。新しい聖堂とそれを建てるまでの道のりが、神さまの御心にかなうものとなるよう祈りつづけてまいりたいと思います。

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