Home > イベント > ダイアリー

ダイアリー

IMG_7297.pngIMG_7313.png

5月13日、今年で10回目となる神学生交流会がテレジアホールで開かれました。
4月の教会学校「おなまえビンゴゲーム」ですでに子どもたちと遊んだ神学生の皆さんですが、今日は自己紹介の後、各テーブルに分かれ、食事をしながら老若男女さまざまな信徒と歓談。歌やゲームを交えつつ、お互いを知りあうひとときとなりました。
詳細は「クローズアップ――日本カトリック神学院との交流」をご覧ください。



KIMG0471.png4月22日、NPO法人「福島やさい畑~復興プロジェクト~」の野菜・果物販売がありました。
東日本大震災から丸7年、被災地では仮設住宅の次のステップとして、震災復興住宅が建てられ、年配者を中心に入居が進んでいるそうです。
ただし、7年もの避難生活を経てのちのふるさとへの帰還は、避難先で生活基盤を確立した若手にとっては難しいものとなっているとのこと。また帰宅が許された地区であっても、病院もなく店舗もなくバスなどの公共交通手段もない、という現状を、同法人の担当が語っておられました。
福島を思いながら、福島の畑の恵みを味わいました。

KIMG0465s.png KIMG0476s2.png

P4150277.png 4月15日、今年も日本カトリック神学院初年度生の皆さんが関町教会に来られました。この日は今年度の教会学校の始まる日。9時半のミサは「子どもとともにささげるミサ」で、いつものように稲川神父様からは子どもたちのためのお話がありました。その手にある羊のぬいぐるみに子どもたちの視線が集中。「私たちからは見えない人が作ったこの羊がここにあるように、見えない神さまが私たちをこの世界に生まれさせてくださいました」「イエス様は私たちがこの教会に家族のように集うよう呼びかけておられます」――子どもたちはじっと耳を傾けていました。「今日も私たちと一緒におられるイエスさまのことをみんなで学んでいきましょう」という神父様の言葉は、私たち大人へのメッセージでもありました。
ミサの終わりには、養成担当の大山神父様とともに来られた5名の神学院初年度生の方々、そして偶然同じ日に来られたコンベンツアル聖フランシスコ修道会の谷崎神父様と2名の神学生の方々が紹介されました。

IMG_7266II.pngIMG_7242.png
ミサ後は、テレジアホールで始業式が行われたのち、子どもたち、神学生に保護者やリーダーも加わって、みんなの名前を知りあうための"おなまえビンゴゲーム"で大いに盛り上がり、子どもたちと神学生の皆さんとの距離もぐっと縮まったようでした。 皆さん、これから1年間、よろしくお願いします。

<< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11