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ダイアリー

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4月15日、土曜日。すっかり日も暮れた聖堂の前で、今年も「光の祭儀」とともに復活徹夜祭が始まりました。司祭に続き、人々は手に燭台を持ち聖堂に入ります。灯りの消された聖堂の中、復活のロウソクから火をいただき、人々の持つロウソクに灯がともされると、柔らかな光で満たされた聖堂内は厳かな雰囲気に包まれました。
続く「ことばの典礼」では、朗々と語られる聖書の言葉にそれぞれが主イエスの苦難と栄光に思いを馳せながら耳を傾けます。
diary20170415-2.pngそして「洗礼式」。復活徹夜祭で洗礼式が行われるのは関町教会では久しぶりのことでした。諸聖人の取り次ぎを願う連願、水の祝福、信仰宣言、洗礼、堅信......。式に与りながら、自ら洗礼や堅信に臨んだ日を思い出したことでしょう。
「感謝の典礼」では新たに信者になった方とご聖体をいただく幸せを分かち合いました。
主の復活の喜びとともに、信仰の誓いを新たにした復活徹夜祭でした。
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関町教会では、今年も日本カトリック神学院初年度生をお迎えしました。
4月9日9時半のミサ後、初年度生5名が紹介されました。
これからミサで、またさまざまな行事をとおして私たちとともに過ごしてくださいます。
恵みあふれる1年となりますように。


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4月2日、朗読奉仕者のための勉強会がミサ後に行われました。
「ことばの典礼」についての確認に始まり、ミサ中の聖書朗読を行うにあたってどのような準備をすればよいか、共同祈願とはどのような意味を持つものなのかなどが解説され、さらに実習によって、間のとり方やテンポ、声の大きさなどの具体的なポイントを学びました。
朗読者一人ひとりは、神のことばを伝える使者としてこの奉仕に招かれている――そのことばに気持ちが引き締まりました。
その日の3つの朗読箇所の関わりについて考え、声に出して読み、味わう。これを実践していこうと、胸に刻みました。

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