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ダイアリー

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12月18日、ひと足早く子どもたちのクリスマス会が開かれました。
神父様のハーモニカに合わせ て、みんなで「ひつじのうた」と「ろばのうた」を歌いました♪
神学生のおふたりも子どもたちに交じってにこにこ顔。
おいしい食事の後は、神父様からいただいたケーキを食べて和やかな会は続きます。

待ちに待ったビンゴタイム!
どこからかサンタさんがやってきて、ビンゴ~の声があがるとプレゼントがもらえました\(^o^)/
みんな笑顔で楽しい時間でしたね。
サンタさん、来年もまた来て下さい!

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11月13日9時半の子どもとともにささげるミサは、七五三のお祝いのミサでもありました。
この日のために神学生は子どもたちに向けたお話を用意。中学生の頃にお母さんが作ってくれたハンバーグ弁当の話に始まり、芥川龍之介『杜子春』にも触れ、何ものにも勝る父母の愛情について語ってくださいました。
「いつまで経っても親は親」というその言葉は、親を持ちまた子どもを持つ者の胸にも染み入るものでした。
ミサの最後には今年七五三を迎えた6人の子どもたちの祝福。
これからも神さまの子どもとして豊かな人生を送ることができるよう、皆で祈りを捧げました。

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11月恒例の、各種支援活動として行われるバザープランナー主催の秋のバザーは、思いっきりの快晴に恵まれました。今年の特徴は、会場の単純二極化とでもいえるもの。頒布会場は外の駐車スペースと信徒会館入口に集中させ、テレジアホールは全面、飲食・談話スペースに使用。会館2階は使用せず、すべて同一平面で外と内を行き来でき、食べ物や品を買ってはホールで歓談と、ゆっくりと時間を過ごした方が多かったようです。
頒布コーナーでは、たくさんの修道会や施設との長年の交流が目に見えるようでした。書籍(女子パウロ会)、手作りのお菓子(シャルトル聖パウロ修道女会、イエスのカリタス修道女会)、ジャム・野菜・果物など地元産品(富士聖ヨハネ学園)、カフェ(神学生)と色とりどり、品をめぐっての会話も一興です。
教会有志の活躍も健在で、お弁当コーナー、焼き鳥コーナー、おでん・お汁粉コーナー、ワイン・コーナー、子供服・日用品コーナー、手芸品コーナー、そしてゲーム・コーナーと、楽しいサーキットのようした。忘れてならないのは、稲川師の包丁研ぎ。今年は台所の奥で助手もなく、独り黙々と研いでいる姿が印象的でした。
信徒の皆さんの友人・知人も数多く来訪、近隣の子どもたちも交じっていたようです。外の会場に吹き込む風は、初めは少し冷たく強かったのですが、陽光のもと一同を包む温かな息吹を吸ったかのようにだんだんと穏やか風になっていきました。小さな会場でもそこから広がる交流と支援の輪はとても豊かで、晴天を貫いて翔んでいけ、と願わずにはいられませんでした。

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