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ダイアリー

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3月19日、教会学校の修了式・卒業式がミサの中で行われました。この1年、それぞれのクラスで学んだり、キャンプに参加したり、また歌の練習をしたりと、教会でともに過ごしてきた子どもたち一人ひとりは、記念のメダルを神父様からかけてもらいました。
小学生クラスを卒業する子どもたちは、4月からは中高生クラスで聖書を勉強します。
そして中高生クラスを卒業する子どもたちはリーダーに。
「今まで受けてきたものを、与えていく人になっていきたい」との卒業生の言葉が心に残りました。
幼かった子どもたちがいつのまにか頼もしくなっていて、これからがますます楽しみです。

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2016年度の日本カトリック神学院初年度生のおふたりの見学参加が1月22日をもって終了しました。
この日、9時半ミサの終わりにお別れのセレモニーがありました。神学生のおふたりは、
「今年は二人だけの、しかも年とった神学生を迎えるということで初めは皆様も不安だったのではないでしょうか。私たちも不安でした。そのなかで、やさしく温かく迎えていただき、ありがとうございました」
「子どもたちから年配の方々まで皆様に引っ張っていただいて1年間を過ごすことができました。関町教会のことはずっと忘れません」
と、にこやかに語られました。教会からは子どもたちの描いた似顔絵、思い出のアルバム、ふたりの参加と奉仕への感謝のしるしとして手作りのポーチを贈呈。
これからもどうかお元気で、また来てください!

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見出しは、12月24日に発行された「こみち」271号の表紙の言葉です。1957年、献堂(小教区創立)の年のご降誕から数えて2016年はまさに60回目のクリスマス。今年は土曜日ということもあり24日18時からの夜半のミサに聖堂・ホールを合わせて300名近くが集いました。そのなかで6名の方が受洗。夏からの学びの実りを味わうひとときとなりました。皆さん静かな喜びと感動に満たされているようで、信徒一同、信仰の初心に立ち返る、厳かな瞬間でした。
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洗礼を受けた方々の家族、友人もたくさん集い、ミサ後の記念写真はいつもより長く続いていました。その上には聖堂の灯りが豊かに降り注ぎ、皆さんを照らしていました。幼子イエスとともに新たに生まれた信者さんと、関町の地に集うこの共同体が2017年もともにすくすくと育っていきますように......


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