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ダイアリー

20190113_001.png1月13日、8名の新成人が祝福を受けました。
主の洗礼の祝日でもあったこの日、神学生のプレディカチオはそれにちなむもので、さまざまな問題もある中で神さまの恵みにより洗礼を受けた私たちが、「どのようにその信仰を保ち続けることができるか、一緒に考えましょう」との言葉で締めくくられました。

20190113_002.pngまた稲川神父様からは、新成人に向けて、「私たち一人ひとりはその人でなければならない使命をもち、よりよき世界を作り出すための働き手としてこの世に送り出されました。他の誰かのために何かできるかを真剣に考え、迷いのない目標を見つけてほしい」とエールが送られました。

20190113_003.pngミサ後には新年会を兼ねたお祝いの会が開かれ、新成人の皆さんからは自己紹介とともに抱負として、「自立してがんばりたい」「人から憧れられる存在になりたい」「誰かにやってもらうのではなく自分から行動する」などの言葉が。幼い頃から関町で育ち、時にはけんかをしながらもともに学びともに遊び、同じ時間を過ごしてきた子どもたちの立派に成長した姿がそこにはあり、それを見守ってきた信徒の皆さんの温かい拍手がテレジアホールに響いていました。



20181224_02.jpg12月24日、クリスマス寒波がやってきたこの日の夜、関町教会の聖堂は、ご降誕を祝う人々の熱気にあふれていました。
主の降誕夜半のミサは、例年、神父様と子どもたちの入堂で始まります。
マリア様、ヨセフ様、天使達、羊飼い、羊になった子どもたち。少し緊張しながらも幼いイエス様やキャンドルライトを大事に持って入堂。
この愛らしい姿には幼いイエス様もきっと喜んでおられることでしょう。
水害や地震などの自然災害も多かったこの1年、御子の誕生が希望の光となり、苦しみの中にあるすべての人々の心を癒してくださいますようにと、心を合わせ祈りを捧げました。

20181118_001_300.png11月18日、子どもとともにささげるミサの中で七五三の祝福がありました。
神学生のおひとりは、子どもたちのために神学院の庭のイチョウの葉とぎんなんを使って、「新しい命」についてわかりやすくお話をしてくださいました。
祝福を受けたのは普段から仲のいいふたり。
これからも健やかに成長し、長い人生の中でさまざまな困難に出会っても強い心で乗り越えていけるよう、神さまの恵みを皆で祈りました。

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