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ダイアリー

5月12日、新体制となった東京カトリック神学院予科生の皆さまと関町教会信徒との交流会が開かれました。
召命について見つめるための予科制度が始まり、その初年となる今年の3名の予科生の皆さん。自己紹介や質問コーナー、立食での歓談をとおし、それぞれのお人柄に触れたひとときでした。

diary_20190505_01iii.png5月5日のミサの中では幼児洗礼が、ご両親と代母、聖堂に集う皆の温かなまなざしの中で行われました。神さまに招かれたこのあかちゃんが、豊かなお恵みを受け、心も体も健やかに育っていきますようにと皆で祈りを捧げました。



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「2019年の復活祭おめでとうございます。教会では、古代からの聖なる伝統に従って復活徹夜祭が営まれます。今年は3名の方の洗礼が行われます」――説教のはじめの神父様の言葉に、4月20日となった復活徹夜祭の喜びが簡潔に示されています。
今年の復活祭がかなり遅かったことはかえって一つのお恵みでした。4月1日に開校し、関町教会への実習的見学参加を開始していた東京カトリック神学院の予科生3名が聖木曜日から毎晩来て侍者奉仕をしてくださったからです。若々しい力が祭壇を囲む、新鮮な味わいの典礼となりました。
導入の光の祭儀がひときわ印象深く......。前庭に集まり、火の祝福の祈りをともにしたあと、一同は真っ暗な聖堂に静かに入り、着席。「キリストの光」「神に感謝」の高らかな唱和とともに復活ろうそくの光が一人ひとりに分けられていきます。「神の使いよ、天に集い♪~」と復活賛歌が始まり、それから閉祭まで、厳粛な沈黙と力強い賛美が交互に続く荘厳な祭儀となりました。
1月から聖歌隊が1階で奉仕するようになったことで、一同の歌声がより一層まとまっていたといえるかもしれません。新しい姿の今年の復活徹夜祭でした。3名の方の共同祈願の声の初々しさに感動し、その初めての奉納の奉仕、初聖体を皆で見守りました。

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21日の復活の主日・日中のミサは、聖堂が早くからいっぱいに。テレジアホールに用意された座席もほぼ埋まるほど。暖かな陽光のもと、待ちに待った復活祭の喜びをミサ後のパーティを通して、多くの方がいつまでも味わっていました。

日曜日はいつも「小さな復活祭です」(司祭の呼びかけ)。キリストの復活のいのちを受け、新しい仲間を迎えた今、これからの毎週のミサにも気持ちと力が込められていくことでしょう。

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