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ダイアリー

8月25日、「『マルタの部屋』でのんびりサンデー」が行われ、ミサ後のテレジアホールには多くの信徒が集まりました。
これは、知っているようで実は知らないミサの所作、今さら訊くには...と躊躇われるようなちょっとした疑問など、キリスト教や教会に関するあれこれについて気軽に尋ねて理解を深め、仲間の輪を広げる目的で企画されたものです。
前半の質問コーナーでは、信徒にとっては当たり前の十字を切ることの意味やかつてミサのときにほとんどの女性信徒が被っていたヴェールについて、また聖書にたびたび出てくる「3」という数字が意味することなど、多岐にわたる質問が繰り出され、回答者である稲川神父様の知識と経験にもとづくお話を、皆熱心に聴いていました。
後半は、のんびりランチ。今聞いたばかりのお話をネタに、各テーブルで話に花を咲かせていました。
この企画は今後も不定期で開催される予定。ご期待ください。

20190803_001ii.png8月3日土曜日、猛暑・炎天下。東京カトリック神学院の中庭には、プールの水しぶきとともに子どもたちの歓声が響き渡りました。
教会学校で例年行われてきたサマーキャンプが諸事情から休止となり、今年はできるだけたくさんの子どもたちや保護者の方が参加できるようにと、神学院のご厚意のもと中庭や食堂・台所をお借りし、1日イベントの「サマーフェスティバル」が開催されました。
中庭の芝生の上には簡易プール2張り。なぜか男子と女子にきれいに分かれての水遊びです。男子は水鉄砲がメインだったかもしれません。養成者の神父様が子どもたちの輪に溶け込んでくださり、みな安心して楽しんでいました。

20190803_002.png桜の木陰ではバーベキュー。芳ばしい炭火焼の鳥肉・牛肉・野菜がたくさん食堂に運ばれ、子どもたち、保護者、スタッフの大人たち、神学生・神父様方、近隣のシスター方と、総勢70名が歓談のなか夢中の昼食アワーとなりました。カキ氷が振舞われたあとは水遊び第2ラウンド。卓球・スイカ割りが随時織り込まれ、子どもたちのエネルギーは尽きることがありません。

緑豊かな広い庭......こんな場所が近くに恵まれていることを神学院に感謝しつつ、大いに楽しみ、豊かな交流のできた一日となりました。

diary_20190623_01ii.png6月23日、キリストの聖体の祭日に初聖体の拝領が行われました。
この日は子どもとともにささげるミサ。神学生からは、絵本『はんぶんこ』が読まれ、「大切なものを分け合うこと、感動したことばを友だちに伝えることで、その友だちも幸せになれるんだよ」とのお話がありました。そして稲川神父様は、片柳弘史神父様の「心のお弁当」という言葉を紹介され、「ご聖体は私たちの心の中にいつまでも残る愛のお弁当」と話されました。
教会家族のみんなが見守るなか、いよいよ初聖体。ずっと幼い頃からお母さんがいただくご聖体がほしくてたまらなかったという男の子は、緊張しながらも嬉しさにあふれていました。
diary_20190623_02ii.pngミサ後のパーティでは、「初聖体の味は?」の質問に、「おいしかった!」。教会学校のみんなでのんびり会食、初聖体の歌を歌って、お祝いをしました。

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