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ダイアリー

KIMG0539II.png8月26日、典礼部典礼教育係の主催で、典礼研修会が行われました。テーマは「アーメンを力強く! ミサ式次第の確認」。
普段、ミサの中であまり意識せずとも口をついて出てくる「アーメン」ですが、1回のミサの中でなんと12回も唱えられています。この言葉について、研修会ではまず原語であるヘブライ語の発音、つぎに「まこと・真理」を意味する「エメト」から「エムナー」(信頼)、「アァマン」(信頼する)、「アァメーン」(まことに)へと派生していく過程について学び、そしてそれが唱えられる場面をあらためて振り返りました。
「アーメン」に主眼をおいてミサを見ると、それが始まりの挨拶から最後の派遣までの各部の集会祈願をしめくくる位置にあることがわかります。「祈りを完成させる役割は我々に委ねられている」そう意識するとき、ミサに参加する私たちの気持ちのあり方もまた違ったものになってくるのではないでしょうか。
ミサが深いものとなるよう、力強く「アーメン」と唱えたいものです。

20180715_01.png7月15日、有志主催の「夏祭り」が行われました。
晴れ渡る青空の下、信徒会館前では、手作り雑貨や焼き菓子、子ども服に家庭用品が並び、大賑わい。子どもたちはくじ引きや風船つりで遊んだら、かき氷コーナーへ。目の前で搔いてもらうふわふわの氷に歓声があがっていました。

一方信徒会館入口からテレジアホールにかけては古本市を開催。こちらでは手にとってじっくり立ち読みしつつお好みの本を選んでいる姿が見られました。
夏本番を前に、それぞれに楽しいひとときでした。20180715_04.png


20180707_01.png7月1日、岡田武夫名誉大司教様をお迎えして堅信式が行われました。
今年の受堅者は8名。大司教様は説教の中で、「主の賜物である聖霊の働きにより、苦しみ悩む人を穏やかに迎え入れ、彼らに寄り添う私たちであるように」と話されました。福者ペトロ岐部と187殉教者の記念日であるこの日に堅信の秘跡を授かった8名の方々が、聖霊を受けその信仰を強めていくことができるよう皆で祈るとともに、私たちもまた、大司教様がおっしゃったように主の道を歩み続けることができるよう決意を新たにしました。


祝賀会はいつものようにテレジアホールで。
今回の堅信式は、岡田大司教様が引退発表の前日に受けられたものであったこと、つまり、大司教としての最後の仕事であったことが明かされました。神学生時代から関町教会に関わってくださり、司祭になってからも旧司祭館に2~3週間泊まられたことがあったとのこと。
祝賀会では、大司教様が折々に来てくださったこの15年――2004年の堅信式、2007年の献堂50周年記念式典、2008年の信徒会館落成記念ミサなどをスライドで振りかえりました。そして、これからの関町教会の姿として、新聖堂建設プランを大司教様にも見ていただきました。

今日またここに集い大司教様を囲むことができた恵みを皆で味わうひとときとなりました。20180707_04.png

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