Home > イベント > 神学生、予科生の皆さんとともに過ごした半年

神学生、予科生の皆さんとともに過ごした半年

20210117-1.png
今年度の神学生、予科生の皆さんとともに過ごす時間も残すところあとわずかとなりました。
ミサの公開が中止になり、関町の信徒との初対面は7月も半ばを過ぎてから。例年のような交流会や教会学校への参加、バザーなどの行事もないなか、地区別に行われた制限付きのミサだけが接点となりました。
20210117-2.png
この半年、ミサの中では侍者、朗読、聖体奉仕、さらにプレディカチオでその日の朗読箇所についての分かち合いをしてくださいました。1月17日のテーマは「召命」。ご実家でのご両親のエピソードを交えながら、神さまは私たちのダメなところを見るのではなく、私たちひとりひとりに期待をかけてくださっていること、そのことが私たちの生きていく力になるのだと話されました。
「今日もキリストに期待されていることを力に、その期待に応え希望をもって生きていきたい」
そう結ばれた最後のプレディカチオに、信徒からは拍手が起きていました。