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ダイアリー

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バザープランナー主催の秋のチャリティバザーが、11月12日、今年も青天の下で開催されました。
毎年お馴染みの女子パウロ会やシャルトル聖パウロ修道女会、イエスのカリタス修道女会。そして遠く山梨からは富士聖ヨハネ学園の皆さん。信徒有志も机を並べ、お弁当からおでんにカレー、ワイン、色とりどりの手芸品や日用品まで、ホールも外も大賑わいでした。子どもコーナーでは、輪になって真剣なまなざしで磁石のつり糸を垂れる子どもたちの姿が。
来てくださった方々の笑顔に励まされる秋の一日となりました。

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9月3日、10年前にイエズス会修練士として関町教会に来られて当時の中高生会で活動を共にしてくださり、今月24日に司祭叙階をお受けになる大西助祭をお迎えして、ミサが捧げられました。
diary20170903ohnishi-2.png以前と変わらぬ若々しいお姿で祭壇に立たれた大西助祭は、この日の福音に基づき、自分の十字架を担うということの意味を語りかけられました。平凡な日常の生活の中で生じる、小さなたくさんの「忍耐」が私たちの受難であり、それを神さまのために引きうけるということ。大きなことではなくとも、小さな「忍耐」の連続をとおして信仰を証し神さまを賛美することができるというお話から、私たちの日常のあり方を改めて考える機会となりました。
そしてミサの最後は、「私たちの生き方をとおして主を賛美いたしましょう」との言葉で締めくくられました。

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9月3日、この時季恒例の「福島やさい畑」直売会がテレジアホールで行われました。
夜明け前の福島を出発、朝5時に関町に到着した、桃、ぶどう、とうもろこし、トマトにきゅうりなどの野菜やくだもの。
今回は、バジルや大葉も初お目見え。
採れたての野菜はまず香りが違います。
直売会を楽しみにしてくださっている方も多く、いつものように昼前には完売しました。
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